第5回
企業訪問
2025年7月26日
訪問先
岡山ビューホテル
宿泊
観光
地域活性
岡山ビューホテル:家族想いの人のための「心通う岡山のマイホーム」
「靴を脱ぐ」「床に座る」「集う」という新しいコンセプトのお部屋を提案しており、「じゅうたん、フローリング、畳床」や「ベッド、お布団」など旅のスタイルに合わせてお好きな部屋を選べるのが素敵ポイントです。
全国旅館ホテル生活衛生協同組合連合会(全旅連)主催の「第28回人に優しい地域の宿づくり賞」の楽天トラベル賞
おかやまSDGsアワード
などの受賞歴も多数あります。
岡山ビューホテルは、私たちのふるさと岡山の街が住みやすく元気な街になることをゴールにしている会社でした。
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インタビュー
上野さんの人生での苦難や成し得たことを聞いて、上野さんは一つの目標を決め、達成するまでやりきる方だと思いました。小学生から始めた剣道を大学でも続け、志望する大学に入るため2浪して勉強を続けていたそうです。一つのことに熱中してやりきることの大切さ、素晴らしさを知ることができました。
思いやりについて
「つくる人もつかう人も地球にも環境にも社会にも優しい商品」というコンセプトでエシカル商品の開発をしています。このエシカル商品のパッケージは誰もが活躍できる場の提供として、ハンディキャップデザイナーさんにデザインしてもらっています。また、これらの売上の一部を子ども食堂やひとり親家庭支援の活動原資に使っています。人のための活動で、また誰かのためになっているサイクルができており感激しました。また、常にOMOIYARIの精神で行う活動を通して、「おかやまSDGsアワード2021」や「人に優しい地域の宿づくり賞」などを受賞されています。
講演者
岡山ビューホテル
代表取締役
上野 宏一郎さん
大学を卒業後、ホテルニューオータニに入社。1999年に同社に入社。2011年より現職。「靴を脱ぐ、床に座る」という独自のコンセプトでお部屋をリノベーション。コロナ後は子ども食堂やひとり親家庭支援など地域のための活動を展開中。現在は環太平洋大学 非常勤講師、岡山市旅館ホテル協同組合 理事も兼任。
質問事項
いろは
働く前と後で、業界のイメージが変わったことはなにかありますか?
上野さん
そうですね、やはり一番はこの仕事はホテル業(宿泊業)だけでなく、観光業であるということでしょうか。
いろは
観光業ですか?
上野さん
旅行するならホテルに泊まりますよね。
いろは
はい、泊まりますね。
上野さん
日本経済を支えている観光業を支えているのがホテル業なんだな、と働き始めて思いました。
いろは
なるほど、たしかにホテルがなければ観光できませんからね。
上野さん
はい、なので単なる宿泊業だけでなく、ホテルは観光業の一部であると感じました。日本を支える誇りある職業だと思います。
成果物















