いろはライトとは

企業訪問
文理選択
将来の夢が見つからない学生と未来の仕事をつなぐキャリア教育 in 岡山
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文理選択
将来の夢が見つからない学生と未来の仕事をつなぐキャリア教育 in 岡山
将来の夢が見つからない学生と未来の仕事をつなぐキャリア教育 in 岡山
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文理選択
学部選択
思い
「いろはライト」を立ち上げようと思ったのは、自分の将来の夢が定まらないことへの不安があったからです。私の学校は中高一貫校ということもあり、高校や大学を見据えた話を聞く機会が多かったです。
その中で大学の選び方や高校1年生での文理選択などの将来に大きく関わってくる選択についての話を聞くたびに、未来の私を想像できない自分がいました。中学校3年間で感じたことは、時間はあっという間に過ぎてしまうということです。
「このまま生活していれば文理選択の時に未来について深く考えずに選択をしてしまう。そんな自分を未来の私は後悔するかもしれない。」
そう考えると、今の自分に危機感を持つようになりました。
そこからは様々な企業について調べてみたり、実際にイベントやシンポジウムに参加してみました。
プレゼンスキル
学びたい事
そこでわかったことは2つ。
1つ目はもっと知りたいということ。 話を聞いて魅力的な大人の方々は、学生時代にどのようなことをしていたのか、いつから目指し始めたのか、どのようにこれから変わっていきたいのか。インターネットに流れている情報以上に知りたいことが沢山あることに気がつきました。もっと企業や将来について深く考えるための材料集めをしたいと思いました。

2つ目はインプットしっぱなしということ。 インプットとアウトプットの割合は3:7が良いと言われているほど、アウトプットは重要視されています。
自分でメモにまとめるなどの工夫はしてきましたが、就職した時に求められる能力は一体どのようなスキルなのかを考えるようになりました。
そこで学生のうちにいろいろな力、例えばポスターや動画、HPなど様々な方法で内容をまとめるスキルを身につけておきたいと考えました。また、プレゼンする機会も場数を踏んで、より伝わりやすく人の心に響くように伝えるスキルを磨きたいと思いました。
学校では知り得ない様々な仕事
立ち上げ
未来について考えながら、みんな同じようなことで困ったり、同じように感じたりしているのでは、と思いました。
実際に働いている大人の話を詳しく聞けるのは親しかほぼおらず、他の仕事に就いている人の話を聞く機会はほぼないからです。
理科が苦手だから文系に進み、その中から大学や学部を決め、そこから就職先を見つける。
という選び方ではなく、自分がなりたい夢を叶えるための大学選び、そのための文理選択。
なりたい姿からの逆算だからこそ、学生時代の学びを自発的に取り組める、そんな理想を形にするための場所を作りたいと思いました。
学校では知り得ない様々な仕事に就いているリアルな仕事感を聞き、自分のやりたい!を見つけ意欲的に学習に向き合っていくことが大切だと思うからです。
ビジネスマナー、まとめる力、表現力、プレゼン力
スキル習得
また、必要とされる実践的なスキルも習得します。どんな仕事に就くとしても必要となる、ビジネスマナー、まとめる力、表現力、プレゼン力を、実践を通して学び体験するという機会を場数を踏むことで、将来すぐに使えるスキルに育てます。
「将来への不安」から始まった行動が、今では「未来へのワクワク」へと変わり、同じような悩みを持つ人と一緒に成長できる環境を作りあげていきます。
Profile
大西 彩羽
いろはライト
代表
おおにし    いろは
大西 彩羽
4つ上と2つ上の兄がおり、子どもの頃からプリキュアより仮面ライダーが好きという男勝りな活発な性格。
保育園から始めたサッカーは中学でも男子と混ざってサッカー部を続け、継続の大切さを知る。
中2からは武術を修得したいと思い、弓道場へ通い始める。
保育園の時にヘアードネーションを知り、生まれてから今まで一度も髪を無駄にせず、前髪以外は常に切る時はヘアードネーションをしてきた。
小2で単身親元を離れ、沖縄の宮古島へ転校。
祖父と二人暮らしをしながら島暮らしをしたいとプチ留学を親に土下座して頼み、小2の間は自然に囲まれてのびのび過ごす。
兄の影響で中学受験を決意し、岡山県立岡山操山中学校へ進学。
宮古島にいる従姉妹が高校へ進学せず、独立し事業を始めたことで、進学しない選択肢に気づき、将来の選択肢が増える。
進学も独立も諦めたくないため、中3で起業を決意。
経歴
生誕 2009年8月2日 岡山市で誕生
小学2年生 親元を離れ宮古島へプチ留学
中学受験 岡山県立岡山操山中学校に入学し最初の校内テストで偏差値18に衝撃を受け猛勉強
中学3年生 好奇心旺盛なため起業