第9回
企業訪問
2025年11月16日
訪問先
原田ケンスケ事務所
選挙
政治
続きを見る
インタビュー
私たち学生も18歳になれば投票することができるようになりました。今までどこか遠いものに感じていた政治でしたが、今回の事前学習やインタビューで自分ごとのように捉えることができるようになったと思います。政治について学ぶ機会は知らないだけで実は私たちの生活にありふれているものだと感じることができたので、このインタビューを機に私たちにとっての「政治」というものをもっと知っていきたいです。
心に残った言葉
特に心に残ったのは「夢をどんどん声に出して周りに伝えて行く」ということです。どうしても叶わなかった時のことや、周囲の反応が気になってしまい、目標や夢を声に出すということに抵抗を感じていました。ただ、声に出すことで得られることや、夢が変わった時は「やっぱ変わったわ!」と軽いノリで行けば良い、といったお話を聞き、自分の中で新しい考え方というものが増えたように思います。これからは目標を決めたらどんどん声に出して頑張っていこうと思います!
講演者
原田ケンスケさん
質問事項
いろは
なぜ政治家を目指そうと思ったのですか?
原田さん
初めは政治と若者を繋ぐという活動をしていました。ですが、32歳のときにスイスに行き、同世代の人と話す機会があって政治家になろうと決心しました。
いろは
スイスでなにがあったんですか?
原田さん
4日間の交流で、初めはみんな「日本とても良い国だよね」と言ってくれていました。次第に交流関係が深まるに連れて「これからどうするの?」と言われるようになったんです。
いろは
なるほど、本音を聞けるようになったんですね。
原田さん
そうです、そこから日本を変えたいと思うようになり、政治家を目指そうと思いました。
成果物












